C-COREの高反発マットレスは腰痛改善に効果的?

C-COREとは?

C-CORE,高反発マットレス

(株式会社シーエンジ公式サイトより引用)

 

 

C-CORE(シーコア)はマットレスの中に使われている素材の一つです
マットレスと一口に言ってもメーカーによって採用されている素材は異なり、以下のようにたくさんの種類があります

  • 敷き布団として主流で昔から多くの人に愛用されている綿(コットン)
  • 面で身体を支えて負担を軽減してくれる普通ウレタン素材
  • 高い反発力で身体が沈み込まない高反発ウレタン系素材

このような素材の一つがC-COREで、熱可塑性樹脂のファイバーを網状に絡めて作られました
繊維が複雑に絡まっているのにも関わらず空気の通り道を確保しているので通気性が良くて蒸れにくく、リサイクルできるのでエコに優しい材質なのです


C-COREマットレスの特徴は?メリットとデメリットをチェック!

 

C-COREで作られたマットレスにどのような特徴があるのか、以下ではメリットとデメリットをまとめてみました
どんな素材のマットレスでも良い点と悪い点の2つがありますし、個人の体型や改善したい悩みによって適した製品は異なります

 

 

自分の目的に合うマットレスを使って快眠を目指さなければならず、C-COREのマットレスの購入を考えている方は一度チェックしておきましょう

C-COREマットレスのメリット

C-COREマットレスは実際にアスリートも愛用しており、体圧分散に優れているので腰痛や肩こりなど身体の痛みを軽減できるメリットがあります

  1. 体圧分散のマットレスは一部の身体の重みを全体に分散する
  2. 重い部分だけが沈み込まないので理想的な睡眠姿勢を維持できる
  3. 胸や腰へと加わる負担が少ないので腰痛や肩こりの改善に繋がる

複雑に絡み合ったファイバーが身体を優しく支えてくれますし、耐久性に優れていて一部分がへたるケースが少ないので上記の効果を得られるのです

 

 

マットレスが硬すぎると筋肉を休ませることができず、柔らかすぎると一部分が沈んで歪んだ状態になるのでどちらにしても腰痛対策には適していません
だからこそ現在では体圧分散に焦点を当てたマットレスが増えており、新素材クッションのC-COREもその一つなのです

 

 

他にもどんなメリットがあるのか詳しく見ていきましょう

  • 原料と構造のベストマッチングでファイバーの融着力が持続するので耐久力が高い
  • 空気を循環して内部に溜め込まないので蒸れを防ぎ、ダニを中心とする雑菌が繁殖しにくい
  • 中材の9割以上は空気の層で形成されているので断熱効果で冬場は暖かい

身体の痛みを緩和するだけではなく、寝心地も重視して快眠を得られるように開発されました
通気性の良さを活かしてマットレス以外にも枕の中の素材としても使われているのです

C-COREマットレスのデメリット

C-COREマットレスに限った話ではありませんが、高反発に焦点を当てた製品には以下のデメリットがあります

  • 他のマットレスと比べて料金が高いのでコストパフォーマンスが悪い
  • 安さを売りにしているマットレスは素材に気を配っていないので本来の効果を実感できない
  • 逆に一晩の寝返りの回数が増えすぎて夜中に目が覚めやすくなる(不眠症の一つの中途覚醒)
  • 湿気がマットレスの底の方に溜まって洗濯できないとお手入れに時間がかかる
  • 素材があまりにも硬すぎると寝心地が悪くなって快眠が阻害される

新しいクッションのC-COREが使われたマットレスの場合、素材自体はフカフカと柔らかいので硬さを感じることはありません

 

 

しかし、元々寝返りを打ちやすい人は回数が増えやすく、良い眠りに繋がらないことがあるのです
寝返りには「レム睡眠とノンレム睡眠をスムーズに切り替える」「布団内の空気を入れ替えて温度を調節する」「圧迫されている部位の血流を促す」といった役割があり、少なすぎても多すぎても駄目だと心得ておきましょう

C-COREマットレスと類似品の比較

 

以下ではC-COREマットレスと類似品を比較してみました
どんなマットレスを購入しようか迷っている方は参考にしてみてください

C-COREマットレスとモットンの比較

C-COREマットレスとモットンには高反発という共通点があります

  • 高反発の素材を使っていると圧力が加わった際に反発する力が強くなる
  • 身体の一部分が寝ている時に沈み込まないので負担が少ない
  • 身体の圧力を上手く分散してくれるので痛みが加わりにくい
  • 耐久性があって通気性に優れているので季節に関わらず快適に使用できる

高反発のマットレスには上記のメリットがあり、腰痛や肩こりの悩みを抱えている方から注目を集めました

 

 

しかし、コストパフォーマンスで比較してみるとC-COREマットレスよりもモットンの方が優れています
硬さの異なるNEO3DとC-COREを組み合わせたシングルサイズのNEO3Dハイブリッドマットレスは127,440円なのに対して、モットンであれば39,800円で購入可能です

 

 

3分の1程度の価格で購入できますし、何よりも安心の90日間返金保証制度が付いているので選び方で迷っている方におすすめできます

C-COREマットレスとエアウィーヴの比較

C-COREマットレスと同じようにエアウィーヴも高反発のマットレスに分類される人気商品です
身体が沈み込まない高反発タイプのマットレスは血液やリンパの流れを促せるので、肩こりや腰痛の痛みの解消に繋がります

 

 

しかし、同じ高反発のマットレスでも使われている素材に微妙な違いがありました

  • C-COREマットレス:熱可塑性樹脂のファイバーが網状に絡まり合っている
  • エアウィーヴ:ポリエチレン繊維のairfiber(極細繊維状樹脂)

繊維質系の素材が使われている点では一緒でも、耐久性に関してはC-COREマットレスに軍配が上がります

 

 

財団法人化学物質評価研究機構による試験では8年間以上に渡ってマットレスクッションとしての性能を維持できたと結果が出ており、エアウィーヴよりも価格が高い大きな理由なのではないでしょうか

C-COREマットレスの口コミ情報をチェック!

 

C-COREの素材を使ったマットレスがどのような口コミの評価を得ているのか見ていきましょう

・使用1日目はあまり効果は分かりませんでしたが、使っているうちに腰の負担が軽くなっていることに気付きました
・程良い硬さの素材を使っているのでC-COREマットレスはとても寝やすいですね
・価格の割にはそこまでメリットがないような気がします
・布団の上にマットレスを敷いて寝ると腰痛の痛みが気にならなくなります
・もう少し安い料金で販売されていたら購入しても良いかなという感じです
・長時間に渡って同じ部位に圧力が加わらないので快適な寝心地を得られています
・睡眠中に寝返りを打てているのか分かりませんが、寝起きの疲れはなくなった気がします
・高級感のある素材を使用しているだけあって耐久性はかなり良い

C-COREマットレスは腰痛持ちにおすすめできる?効果的なの?

 

高反発という点ではC-COREマットレスは腰痛持ちにおすすめできます
身体の圧力が上手く分散されるので腰に負担が加わることはなく、睡眠中に痛みを軽減したい方に効果的なのではないでしょうか

  • 原料と構造に気を配ってへたりにくいクッションになっている
  • 空気の通り道を確保して通気性を向上させている
  • 原料に抗菌剤を配合して雑菌の繁殖を防いでいる

C-COREマットレスには上記のようなメリットもあり、眠りの質を高めてくれるのは間違いなさそうです

 

 

しかし、高級な素材を使っているだけあって他のマットレスよりも料金が高く、金銭的な負担がかかってしまいます
高反発のマットレスは他にもたくさんの種類があるので、品質と値段との兼ね合いで選んでみてください