腰痛解消マットレスとしてお薦めの高反発寝具

 

『腰に良いマットレスってこんなに楽になるものなのか…』
ちゃんと自分に合ったマットレスで寝ろ、と10年前の私に言ってあげたい…

 

『腰痛がひどくて毎日つらい、朝起きた時に何もやる気が起きない…』
『寝返りが上手くて打てないのか、夜中に腰が痛くて何度も目が覚める』

腰痛が一番ひどい時は日々こんな感じで本当につらかった…

 

そんな状態から真剣にマットレスを見直す事で劇的に腰の状態は良くなりました

 

ただ、片っ端から人気マットレスを試した部分もあって自分に合ったマットレスにたどり着くまで結構時間がかかってしまいました…
実際に7種類は購入しましたし、寝具売り場などに行って試した数を入れると30種類は軽く超えます
そんな経験を元にこのサイトを運営しています

 

サイト内では失敗しない腰痛マットレスの選び方と体験、口コミ、特徴をもとにおすすめのマットレスをピックアップしています
当サイトがあなたに合うマットレス選びの手引きとなれば幸いです

 

お詫びと案内

このサイトは本気で情報をまとめたのでかなり長くなってしまっています
サクッとおすすめ商品をご覧になりたい方は比較表からご覧になってください
また、マットレスの選び方からご覧になりたい方は失敗しないマットレス選びからご覧になってください

 

 

 

初めまして、後ろ向きで失礼致します
腰痛マットレスサイト運営者の上田と申します

 

当サイトは10年腰痛持ちの私の実体験(腰痛対策の為に30種類腰痛マットレスを試し腰痛改善した経験)、専門家の意見を取り入れ運営しております

 

上田プロフィール詳細です(腰痛マットレス遍歴など)



このページの目次

人気腰痛マットレスブランドの比較表※特におすすめ♪【全て体験済み】

画像をクリックすると詳しい商品情報がご覧になれます
34,800円~ 34,800円~ 30,472円~
90日返金保障 100日返金保障 無し

高反発
体圧分散◎

敷布団+
高反発

高反発+
三つ折り

32,378円 41,040円 32,389円
無し 無し 60日返金保証

優反発
ハイブリッド

高反発+
点で支える

超・高反発
三つ折り

※マットレスのサイズは全てシングル&税込価格
※マニフレックスはメッシュウィング3つ折り、エムリリーは優反発シリーズ厚さ11㎝タイプ、西川エアーは01モデル
※マニフレックスはアウトレットの最安値の場合

 

 

全て体験済みの高反発マットレスです
この中にもあなたに合うマットレスがあるはず

 

甲乙つけがたいのですが、口コミやマットレスの特徴、体験をもとに評価させて頂きました
特に腰痛マットレスとして人気があるマットレスばかりです


 

 

その他※口コミ評判の良い腰痛解消マットレス

画像をクリックすると商品情報がご覧になれます
21,384円

70,000円
割引あり

39,900円
無し 120日返金保障 無し

高反発+
布団タイプ

ハイブリッド

コイル系+
極厚28㎝

49,900円 34,990円 32,183円
無し 無し 無し

コイル系+
厚さ19㎝

ラテックス
(天然ゴム)

高反発+
三つ折り

42,120円 21,384円 270,000円
無し 無し 無し

通気性◎+
三つ折り

3Dウレタン
スプリング

最上級
コイル系

※マットレスのサイズは全てシングル&税込価格
※ドルミールは布団タイプ、NスリープはPC-CR、ボナノッテは三つ折り、エアウィーヴ三つ折り、フランスベッドはLT-920 AS
※フランスベッドは非常に種類が多いので必ず店舗に行くことをお勧めします

 

 

ドルミールはイオン、Nスリープはニトリで人気のマットレス

 

エアウィーヴは少し前までは三つ折りマットレスが無かったのですが、手に入れやすい価格で最近登場しました

 

コアラマットレス以外はお試し出来ませんが、口コミ評判の良いマットレスです

 

フランスベッドは予算に余裕がある方向けのマットレスとなります


腰痛マットレスおすすめランキング※2019年版

モットン(株式会社グリボー)

モットン,腰痛マットレス,山本昌

価格 34,800円~
評価
備考 90日全額返金制度あり♪日本人の為に作られた腰痛解消マットレス

モットンの特徴

腰痛改善マットレスモットンは球界のレジェンドである山本昌さんも愛用している事でも話題♪
モットンは日本人の腰痛対策の為に作られている高反発マットレスでスムーズな寝返りと理想的な姿勢を保つ為に体圧分散や反発力に優れたウレタンを使用

 

また、90日間の全額返金制度を設けているので自分に合うかどうかしっかり試す事が出来ます

 

低反発マットレスとの交換や始めて高反発マットレスを使用すると言う方はどれだけ早くても一週間、通常だと一ヶ月から三カ月ほど寝てみないと判断できません
これだけ長く返金保証期間が設けられているのは腰痛もちにとっては非常にありがたいですね

 

私の場合はマットレス交換後、一ヶ月程度で寝起きの際の腰痛が無くなり、普段の生活で感じる腰の痛みも楽になりました

 

寝た時の姿勢が楽で寝返りも以前使用していたマットレスよりも明らかに打ちやすいです
耐久年数も10年から15年ほどありますので長く愛用できコスパも◎なマットレス

 

 

私が愛用しているマットレスもモットン(140N)です

 

かれこれ3年以上お世話になっていますが、全くヘタりはありません
初めは胡散臭さMAXだなと思っていましたが、返金制度もあるし、いいか!と勢いで購入しましたが本当にお気に入りのマットレスとなりました^^


 

最低でも2万円OFF♪まとめ買いだと更にお安く♪

 

雲のやすらぎプレミアム(株式会社イッティ)

雲のやすらぎ,腰痛マットレス,千代丸,効果

価格 39,800円~
評価
備考 100日全額返金制度あり♪独自の体圧分散製法で作られた敷布団♪マットレスとしても使用可能

雲のやすらぎプレミアムの特徴

※雲のやすらぎにも100日間の返金保証がつくようになりました※

 

雲のやすらぎは他の高反発マットレスと違い独自の製法(クロスクラウド製法)で理想的な体圧分散を叶えている腰痛対策マットレス
敷布団としても活用できるように17㎝もの厚みを持たせており、底付き感は全くありません

 

また、通気性も優れており防ダニ、抗菌防臭に優れているマイティトップⅡを使用していますのでアレルギーなどが心配な方も安心

 

キャンペーンで定価よりも2万円ほど安く購入出来る様になっています

 

布団派の方には最もおすすめの腰痛対策敷布団ですね
リニューアルされてからさらに寝心地、体圧分散が良くなったのも注目ポイント♪
心材には高反発ウレタンを使用しているので睡眠時の姿勢を保ち、寝返りもサポートしてくれます

 

 

雲のやすらぎも良い腰痛マットレスだと思いますが、モットンの方が寝心地が好きだったので実家の母に譲りました

 

実家は農業もしているので腰痛はもう職業病なんですよね

 

母親も寝心地の良さに驚いており、普通の敷布団よりも寝返りが楽だとのこと

 

女性や体重が平均以下の男性向きの敷布団かなと言う感じです


 

布団タイプで腰痛を改善するなら断トツおすすめ

 

メッシュウィング(マニフレックス 三つ折りタイプ)

マニフレックス,腰痛マットレス,三つ折り

価格 30,472円~
評価 マニフレックス,腰痛マットレス,三つ折り
備考 イタリア発の世界最大のマットレスメーカー。三つ折りタイプでは一番おすすめの腰痛マットレス

マニフレックスメッシュウィングの特徴

50年以上の歴史を持っているイタリアの高反発マットレスメーカーのマニフレックス
日本でも多くの有名スポーツ選手が広告塔になっている事もあって人気が高いマットレスです

 

イタリアでは医療機関でも使用されるほど信頼性の高いマットレスですので、腰痛マットレスの候補の一つとして考えている方も多いはず

 

エリオセルと呼ばれる独自加工されたウレタンを使用して通気性の良さや寝返りの打ちやすさに定評があります
長期保証があるので寝た時の姿勢などが体に合えば長く愛用出来る安心ですね

 

 

3つ折りの腰痛対策マットレスでは最もお勧めがマニフレックスのメッシュウィング

 

反発力もしっかりあり、かなり硬めです
特に一人暮らしで部屋のスペースがあまりなく3つ折りマットレスが良いと言う方におすすめ


 

アウトレット品も充実♪正規品でここまで安く♪

 

エムリリー(優反発マットレス)

エムリリー,マンチェスターユナイテッド,腰痛マットレス,三つ折り

価格 32,378円~
評価
備考 低反発&高反発の良いとこどりのマットレスでマンチェスターユナイテッドの公式スポンサー

エムリリーの特徴

ウレタン製のマットレスで高反発と低反発の間に位置する優反発と呼ばれる形を提案しています
高反発マットレスの硬さが苦手だけど、腰痛は改善したいと言う方には特にお勧め

 

マンチェスターユナイテッドの公式スポンサーでもあり、品質の高さからこれから更に人気が高まっていきそうなマットレスです

 

 

個人的にはモットンの次に好きな腰痛マットレスです

 

マンチェスターユナイテッドをサポートしているので無意識にひいき目に見てしまっているかもしれませんがw

 

モットン(140N)よりも少し柔らかい印象でかなり寝心地も良いですね
雲のやすらぎよりも硬めでモットンよりも柔らかめの寝心地です


 

新素材♪優反発マットレスの強みをさらに詳しく確認

 

西川エアー(東京西川)

西川エアー,腰痛マットレ

価格 41,040円~
評価 西川エアー,腰痛マットレス,三つ折り
備考 多くのアスリートを抱える西川さんの自信作

西川エアーの特徴

ウレタンに特殊な凹凸加工をし、体圧分散、理想的な姿勢維持に優れたマットレス

 

他のウレタンマットレスよりも手が加えられているので一番安いマットレスでも40,000円以上する高級マットレスで返金制度がなくお試しが出来ませんが、口コミなどの評判も良く、人気です

 

凹凸が気になって寝心地が悪いという方もいますのでなれるかと思いますが、しっかりと考えてから購入する事をお勧めします

 

ただ、特殊な加工をしているので耐久性は他のウレタン1枚物のマットレスよりも落ちます

 

 

ウレタンを凹凸に加工したり手間がかかっているのでかなり高価ですが人気が高いマットレス

 

正直こちらは購入せずとも自分に合わないと感じたので百貨店の売り場で20分ほど寝かせてもらい終了

 

店員さんの視線は少し気になりましたが、凹凸になれるまで時間がかかりそうという点、耐久性が少し悪いのでこの順位に

 

通気性は他のウレタンマットレスよりも◎


 

450年の歴史を誇る西川さんの自信作の詳細へ

 

スリープマジック(ライズ)

高梨尚子のスリープマジックマットレスのの口コミ体験談

価格 32,389円~
評価 西川エアー,腰痛マットレス,三つ折り
備考 60日間の全額返金保証、独自のカッティング技術でウレタンを加工。高橋尚子さんが開発に携わるマットレス

スリープマジックの特徴

スリープマジックは株式会社ライズさんが出しているマットレスで元オリンピック選手の高橋尚子さんが開発に携わっています
TVCMなども行って最近知名度、人気が上昇しているマットレスの一つ

 

60日間の返金保証もありますので安心して試す事が出来ます
桑田真澄(元ジャイアンツ投手)さんも愛用し、話題性も品質も高いマットレスです

 

結構硬めなのですが、腰が沈み過ぎない姿勢が腰痛持ちには嬉しいですね

 

普通の高反発ウレタンよりも硬めの方が寝返りが打ちやすいと言う方や体格が良い方にはおすすめ

 

 

上記のマットレスの中では最も値段が安く手に入りやすいのがスリープマジック

 

3つ折りタイプの中ではマニフレックスかこのマットレスがお勧め

 

かなり硬めが良いと言う方におすすめでコスパも良いですね


 

最安値&返金保証付きは公式サイトだけ

※腰痛マットレスランキングは実体験、口コミ、販売実績などを参考に独自に作成※

 

 

腰痛マットレスの中でも特に人気が高いのが上の6つです
私が愛用しているのはモットンですが、勿論、全てのマットレスを試した結果です

 

個人的にはモットンの次はエムリリーが好みでした
エムリリーは少しモットンよりも反発力が弱い(柔らかめ)なのですが、少し沈んでも二重構造になっているので安心感があります

 

モットンよりも寝心地を重視したいと言う方にお勧めですね

 

体重が軽めの方や女性に人気があるのはふんわりとした寝心地が特徴的な雲のやすらぎ

 

部屋があまり広くないので利便性も考えたい!三つ折りタイプが充実しているマニフレックス、スリープライズが良いと思います

 

上記の中で返金制度がある商品から試すのが金銭的な負担が少ないのでやはりモットンや雲のやすらぎから試される事をお勧めします


 

もう一度チェック♪【詳細版】人気マットレス比較表

※スマホの方、見にくくて申し訳ありませんm(__)m
※字が小さいと言う方はお手数ですが、拡大してご覧ください

 

腰痛マットレス比較表

 

 

迷った方は人気No1腰痛マットレスモットンをまずは試してみましょう♪

 

 

 

その他の腰痛に効く人気マットレス

ドルミール

腰痛マットレス,ランキング,ドルミール

価格 21,384円~
評価 オクタスプリング,腰痛マットレス,マットレス
備考 マニフレックスの姉妹ブランドのドルミールはイオンで人気のマットレス

ドルミールの特徴

イオンが独占販売しているドルミールは全国のイオンで購入や試す事が出来ます

 

マニフレックスと同じエリオセル(独自加工されたウレタン)を使用していますが、ちょっと言い方が悪いのですが、マニフレックスの廉価版と言う感じ

 

価格重視であれば当然ドルミールですが、予算に特に上限がなければマニフレックスがやはりお勧め

 

マニフレックスとの寝心地の違いは全国のイオンの店舗で確認できます

 

 

コアラ・マットレス

コアラマットレス

価格 70,000円

※公式サイトで定期的にキャンペーン有り

評価 オクタスプリング,腰痛マットレス,マットレス
備考 人気急上昇のハイブリッドマットレス

120日間トライアルが可能なので腰痛持ちにもおすすめ

コアラマットレスの特徴

オーストラリアから日本に上陸したコアラ・マットレス(2017年10月に日本上陸)
ウレタンと独自加工したクラウドセルを使用し、ハイブリッド構造(低反発&高反発)にする事でフワッとした寝心地だけでなく、体圧分散と適度な反発力を持ったマットレスに仕上がっています

 

口コミ評判も非常に高く、少し高価ですが、120日間のトライアル期間もありますので試す価値は十分にあります

 

SNSなどでも話題になる事が多く、個人的には今一番気になっているマットレスです

 

 

Nスリープ(ニトリ)

ニトリ,Nスリープ,腰痛,マットレス,コイル

価格 39,900円~
評価 ニトリ,Nスリープ,腰痛,マットレス,コイル
備考 2層のポケットコイルによって優れた体圧分散、姿勢維持を実現

Nスリープ(ニトリ)の特徴

ニトリさんは非常に多くのマットレスやトッパーを展開されていますが、Nスリープは腰痛持ちの方にもおすすめできるマットレス

 

ボンネルコイルではなく1つ1つが独立しているポケットコイルを2層にする事で体圧分散性&耐久性がアップ
横向きに寝てもしっかりと体の姿勢がキープされたり、寝返りも打ちやすいです

 

また、体にあたる部分はウレタンになっているので寝心地も良く、保証が30年と長いのも魅力の一つ

 

 

高密度ポケットコイルマットレス(無印良品)

無印良品高密度ポケットコイルマットレス

価格 49,900円
評価 オクタスプリング,腰痛マットレス,マットレス
備考 ポケットコイルの上位モデルのマットレス

高密度ポケットコイルマットレスの特徴

無印良品のマットレスは主にスプリング系のマットレスが人気ですが、特にポケットコイル(独立したコイルが体を点で支える)が人気

 

通常のポケットコイルよりも中に入っているコイルスプリングの数が多いこの商品はスプリング独特の硬さはなく、柔らかい寝心地が特徴です
体圧分散にも優れいる為、腰痛持ちにも人気

 

ただし、返金制度やお試しなどはありまえせんので腰痛持ちの方は慎重に検討してくださいね

 

 

モルゲダール(イケアのラテックスマットレス)

イケアモルゲダールマットレス

価格 34,990円
評価 オクタスプリング,腰痛マットレス,マットレス
備考 ラテックス(天然ゴム)で作られ反発力が強いモデル

(イケア)モルゲダールの特徴

モルゲダールはラテックスと呼ばれる天然ゴムでできたマットレス

 

実際に寝心地も確かめましたが、かなり硬めで腰痛持ちには安心感のあるマットレスです

 

ラテックスは価格が高めの物が多いのですが、このモデルはかなり良心的な価格になっておりコスパが◎

 

 

ボナノッテ

ボナノッテ,高反発マットレス,腰痛マットレス

価格 32,184円~
評価 エアウィーヴ,腰痛マットレス,三つ折り
備考 本田選手も愛用する高反発マットレス。コスト安め

ボナノッテの特徴

東京西川さんから発売されているボナノッテは本田選手が広告塔のマットレス

 

全国のイトーヨーカドーで販売されており、1枚物タイプ、三つ折りタイプのマットレスと枕のラインナップがあります

 

同レベルのマットレスと比較すると保証内容や質は落ちるかもしれませんが、その分安くなっています

 

 

エアウィーヴ(三つ折りスマートZ)

エアウィーヴ,腰痛,マットレス,三つ折り

価格 38,289円~
評価 エアウィーヴ,腰痛マットレス,三つ折り
備考 エアウィーヴでは珍しい3つ折りタイプの高反発マットレス

エアウィーヴ(三つ折りスマートZ)

エアウィーヴは基本的にトッパ―タイプ(今ある寝具に重ねる薄いマットレス)が人気ですが、1枚で使用できるタイプも最近多くなってきています
中でもこの3つ折りスマートZタイプは価格的にも手が届きやすく人気

 

ただ、かなり硬めに作られているので腰痛持ちの方でも体重が重めの方におすすめ
女性の方や体重が軽い方はあまり合わないかもしれませんのでしっかりと店頭で寝心地は確かめる必要あり

 

独自のエアファイバーは非常に通気性が良いのが特徴です

 

硬くて寝返りは打ちやすいのですが、個人的に寝心地はかなりイマイチでした

 

 

オクタスプリング(ヤーマン)

オクタスプリング,腰痛マットレス

価格 21,384円~
評価 オクタスプリング,腰痛マットレス,マットレス
備考 やくみつるさんもお勧めのウレタンマットレス

オクタスプリングの特徴

抜群の弾力性と通気性があるオクタスプリング
独自の3Dウレタンスプリング採用を使用しています

 

エムリリーと同じ様にハイブリットタイプ(低反発と高反発)なので腰痛持ち以外の方にもお勧めできます
耐久性はそこまで良くありませんが、その分値段が安いのが魅力ですね

 

また、他のマットレスと比較しても通気性はかなり良いので寝汗が多い方には特におすすめ
柔らかい印象ですが、寝返りや睡眠時の姿勢維持に適したマットレスだと言えます

 

薄めの作りなのでトッパーマットレスとして利用するのがおすすめ

 

 

フランスベッド

フランスベッド,腰痛マットレス

価格 270,000円~
評価 エアウィーヴ,腰痛マットレス,三つ折り
備考 超高級マットレスのフランスベッドは多彩な商品を展開

フランスベッドマットレスの特徴

LT-920 AS(ソフト)はフランスベッドの中でも人気のマットレス
腰痛持ちの為にと言うわけではありませんが、コイルスプリント、ウレタン、表生地は優しい肌触りのダブルニット仕様など至れり尽くせりのマットレスです

 

手軽に購入できるものではありませんが、経済的に余裕がある人は一度試してみてもいいかもしれません
他にもラクネスーパープレミアムはコイル式で初めて3つ折りが出来るマットレスとして人気があります

 

コイル系は寝返りの打ちやすさが魅力の一つですが、特にフランスベッドの物は人気が高いですね

 

 

 

 

失敗しないマットレスの選び方※5つのポイントで快眠&腰痛に良いマットレスを見つける

腰痛マットレス選び方

 

マットレスと言っても種類は星の数ほどあり、決して安い買い物では無いので出来るだけ失敗したくないですよね
そこで必ず押さえておきたい腰痛マットレス選びのポイントとマットレス選びの流れをまとめました

 

  • マットレスのサイズを決める
  • マットレスの素材を決める※反発力の高さが重要
  • マットレスの品質をチェックする※耐久性、体圧分散性が重要
  • 保証制度や返金制度が付いているか?
  • 通気性に優れ日本の住環境に合っているか?

 

今では多くのマットレスメーカーが取り入れる返金制度は特に重要です
よほど自分の体に合っていると直感、実感しない限り1ヶ月ほど様子を見ないとあなたの腰に良いマットレスかどうかは分かりません

 

その事も踏まえて上記のポイントを説明していきます

 

マットレスのサイズを選ぶ※特にベッドフレームを利用している方は要チェック

腰痛マットレス選び方
一人暮らし用、夫婦やカップル用、家族用などで必要なサイズはことなってきますよね
また、ゆったり寝たいので少しサイズは大きめの方もいれば、部屋のスペースを有効活用したいのでピッタリサイズで良いと言う方もいます

 

欲しいサイズが決まっている方は大丈夫ですが、参考までに日本で主に展開されているマットレスのサイズ表記をまとめました

 

サイズ 寸法 人数
セミシングル(SS) 横80㎝×長さ195㎝~200㎝ 1人(ちいさめ)
シングル(S) 横97cm×長さ195㎝~200㎝ 1人(ぴったり)
セミダブル(SD) 横120㎝×長さ195㎝~200㎝

1人(ゆったり)
2人(ぴったり)

ダブル(D) 横140㎝×長さ195㎝~200㎝ 2人(ぴったり)
クイーン(Q) 横160㎝×長さ195㎝~200㎝ 2人(ゆったり)
キング(K) 横180㎝×長さ195㎝~200㎝

2人(ゆったり)
+子供1人

 

横幅はほとんどのブランドが同じことが多いのですが、長さに関しては最大で5㎝ほどの差があります
また、厚みに関しては各商品ごとでバラバラなので商品情報をチェックしましょう

 

イケアなどの海外メーカーは少し大きめの場合がありますのでベッドフレームなどを利用している方や部屋が狭めの方はしっかりとチェックしてくださいね

 

マットレスの素材を決める※それぞれのメリットとデメリットを解説

腰痛マットレス選び方

 

マットレスの素材の種類は主に4つ

  • ウレタン
  • ラテックス
  • スプリングマットレス(ポケットコイル、ボンネルコイル)
  • ファイバー

それぞれの特徴を簡単にまとめると

素材 メリット デメリット
ウレタン

体圧分散性に優れる
コストが安い

通気性が悪い
ラテックス

耐久性が高い
衛生的
(ハウスダスト、ダニが発生にくい)

通気性がかなり悪い
重たい
価格帯が高め

コイルスプリング

耐久性が高い
通気性が良い
体圧分散性に優れる※ポケットコイルの場合

20㎏~の物がほとんどでかなり重い
処分する時に面倒

ファイバー

通気性が良い
洗える

寝心地はかなり硬め
価格帯が高め

と言う形になります
※ウレタンは高反発ウレタン、コイルスプリングはポケットコイルを前提として表示しています
※低反発ウレタンやボンネルコイルは柔らかすぎ、硬すぎる場合が多く腰痛持ちにはおすすめでないからです

 

 

腰痛マットレスと言う観点から考えるとおすすめは高反発ウレタン、ポケットコイルマットレスがおすすめで通気性や衛生面を重要視する方にはファイバー、ラテックスが人気です

 

全てにメリット、デメリットがありますが、当サイトでは腰痛マットレス選びという視点で進めていきますね^^


 

反発力が適度に強い素材かどか(自分の体に合っているかどうか)

腰痛マットレス選びで欠かせないのが適度に反発力がある素材を使用しているかどうか

 

TVなや通販番組などの影響で低反発マットレスが一時期話題になりましたが、腰が沈んでしまう低反発マットレスは寝返りが打ちにくく、腰痛悪化の原因になります※寝心地を調節する為にはありだとは思いますが、柔らかすぎるマットレスをベースにするのはお勧めできません

 

就寝中に腰を休めてあげる為には寝返りを打つ事が重要になり、高反発マットレスはスムーズな寝返りをサポートしてくれます
人が寝ている時に打つ寝返りの理想的な回数は20回~30回と言われ、寝返りは多すぎても少なすぎても快眠の妨げになってしまいます

 

腰痛マットレスと腰痛の関係性

寝返りは、睡眠中に同じ体の部位が圧迫され続けることで、その部位の血液循環が滞ることを防ぎ、体の負担を和らげるために生理的におこなわれる体の動きなのです。そのほか寝返りには体温を調節する・寝床内の温度を保つ・熱や水分の発散を調節するといったはたらきがあります。

(引用元:e-ヘルスネット(厚生労働省)

 

寝返りはリンパの流れ、血行を促進し、筋肉疲労を回復させる働きがあるだけでなく、レム睡眠とノンレム睡眠のリズムを整え深い睡眠を作り出します

 

寝返りのしやすさをチェックする方法

簡易的ですが、そのマットレスがあなたに合う姿勢をキープできるかどうかを確かめ方法があります

  • マットレスや布団の上に仰向けに寝転がる
  • 両腕をクロスさせて鎖骨のあたりにあてる
  • 膝を90度になるような姿勢をとる

この状態で左右に2回ずつ寝返りを打ってみて力を入れなくても打てるようでしたら寝返りの打ちやすい寝具だと言えます
力を入れると言うのは感覚の問題でもありますのでいくつかの寝具の上で実践してみましょう
(友達や家族、ベッドの展示品の上などで)
(たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学2時間スペシャルより引用2015年6月2日放送)

 

スムーズな寝返りを行えるマットレス選びは最も重要ですが、他にも部屋の温度や湿度、照明、音、カフェインやアルコールの摂取なども影響します
マットレス以外にもこの様な睡眠環境を整えましょう

 

高反発の基準はニュートンと呼ばれる反発の数値が100以上の物、体重が50㎏~80㎏の方は140ニュートン前後が基準となります

 

 

この数値は腰痛改善マットレスメーカーなら販売ページに記載しているか、問い合わせによって教えてくれます

 

もし、反発力に関する説明が無い、薄いマットレスだとしたら、それは腰痛解消の事を想定しないマットレスだと考えていいです

 

最近はハイブリットタイプ(低反発素材と高反発素材を組み合わせるなど)もありますが、要は反発力のある素材を使用して腰を支える効果があるかどうかです


 

基本的には反発力が数値化されているウレタン素材がお勧めですが、コイルスプリングマットレスで探していると言う方は面ではなく点で体を指させてくれるポケットコイルマットレスが腰痛持ちの方にもおすすめ

体重に合ったマットレスを選ぶ※ニュートン値の基準(ウレタン素材)

反発力は強すぎるても弱すぎてもいけません
先にお伝えしました140Nあたりが高反発マットレスの中で多い数値ですが、この数値だと体に合わないと言う方もいます
そこで、大まかな体重別ニュートン値の基準を記載しておきますので参考にしてみてください^^

  • 体重45kg以下の方は 100N~140N
  • 体重46kg~80㎏の方は 140N~170N
  • 体重81㎏以上の方は 170N~

間の体重の方は自身の体格(筋肉質かどうか、腰回りに脂肪が付いているかどうか、など)を考慮した上で選ぶようにしましょう
体重が軽めの方や女性の方は100N~140Nの方が良いですね

 

高反発の定義

腰痛マットレス選び方

硬めのマットレスを一般的に高反発マットレスと言いますが、国がN(ニュートン)の数値を定めていますので商品選びの参考にしてみてください

区分 用語(表示名)
110ニュートン(11重量kg)以上 かため
75ニュートン(7.5重量kg)

以上110ニュートン(11重量kg)未満

ふつう
75ニュートン(7.5重量kg)未満 やわらかめ

(引用元:消費者庁家庭用品品質表示法より

 

高反発マットレスの多くが140~170Nとなっていますが、体重が軽めの方は普通程度のマットレスを使用した方が良い杯もあります

 

マットレスの品質をチェック(体圧分散性、耐久性、復元率が重要)

腰痛マットレス選び方

体圧分散性に優れているかどうか

就寝中の体重を分散させる事で腰にかかる負担を軽減する為には体圧分散がしっかりとなされているマットレスである事も腰痛改善に必要な条件
粗悪なマットレスは腰、背中などに体重が集中してしまって体を休める事が出来ません

 

体圧分散に関してはネット上の商品ページやパンフレットに記載があるのが普通です
腰痛改善の為に効果的とされているメーカーのマットレスは必ず検証結果を公表しています
体圧分散に関して触れていないマットレスは話になりません

 

耐久性に優れている※すぐにヘタるという口コミには注意!復元率、密度をチェック

マットレスの耐久年数はコスパ面だけでなく腰痛にも大きく関係しています
耐久年数が短いと気付かないうちにマットレスがヘタってしまい腰に負担をかけてしまって腰痛が悪化する事が良くあります

 

マットレスの耐久性を表す数値はウレタンの場合は素材の密度と復元率と言う数値になります

密度について

密度は密度の高さを一目で知るためには1m四方の立方体当たりの重量で知る事が出来、㎏/m3で表されます

メーカーによっては(D)のアルファベットなどでも表されますね

 

激安系のマットレスの密度は15㎏/m3以下の物がほとんど
20㎏/m3位で2~3年程度の持ちで30㎏/m3以上だと5年以上メンテナンスをしていれば10年以上持ちます

 

イメージ的には

  • 20㎏/m3(またはD)以下:激安系のマットレスで数か月でヘタる事が多い※5000円前後から購入可
  • 20~25㎏/m3(またはD):もって2~3年程度※10,000円~20,000円程度
  • 25~30㎏/m3(またはD):厚みやメンテンスによっては10年持つこともあります※30,000円~50,000円程度

となります

 

激安系のマットレスには密度の記載が無い事が多く、店員さんやネットで問い合わせをする必要があります
なので、密度の記載が無いところは候補から除外してもいいと思います

 

特にメーカーと販売店ではスタンスが違う場合もありますので、両方に問い合わせて平均値を出すようにしましょう
『しっかり手入れをすれば〇年持ちます』
みたいな答えが良くあるのですが、手入れの基準が分かりにくいので最低どれ位もつのか?と言う形で聞くようにしましょう

 

復元率について

復元率とは簡単に言うとマットレスが凹んだ(寝た)後にどれ位元の形に戻るかと言うのを数値化したものです
復元率高いほど何度使っても同じ形に戻る、つまりヘタりが少ないと言う事です

 

測り方は日本ウレタン工業会によると

一辺が50mm以上の正方形で厚さが20mm以上のフォームを試験片とし、厚さの50%の距離を1分間に60回の速さで繰り返し8万回圧縮した後、30分間室温に放置して試験片の厚さを測定し、繰り返し圧縮残留ひずみ率(%)を算出します。この数値を100から差し引いた数値(%)をもって復元率とします。

(引用元:日本ウレタン工業協会

 

品質の高いマットレスの復元率は大体90%以上、かなり高い所だと95%以上あります
この辺も公式サイトや商品タグに記載がありますのでチェックしましょう

 

後は耐久性で見ておきたいのが、メーカーの保証制度
コイル系のマットレスはウレタンの様に密度の記載がないので保証制度や問い合わせで耐久年数をチェックするしかありません
通常、保証制度は耐久年数の最低ラインで考えられ作られているので一つの指標になります

 

また、マットレスの厚みは体圧分散や耐久年数に関わってきますので最低でも8㎝前後は欲しいですね

 

最後にウレタンの固さを表すニュートン値と耐久性はほとんど関係ありません
ニュートン値はあくまで反発力を表す数値で原料の配合によって硬さはコントロール出来ます
つまり、ニュートン値が高くてしっかり反発力があってもすぐにヘタってしまうマットレスはあります
『高反発マットレスは低反発マットレスに比べてヘタリにくい』
と言った説明を聞く事もありますが、それは低反発だからと言うわけではなくそのもの自体の品質が悪いからにほかなりません

 

日本の気候や日本人の体格に合わせて作られているか?通気性の良さは快眠につながる

腰痛マットレス選び方

 

日本向けと言うのは日本独自の多湿な気候の事です
最近は少ないようですが、車なんかでもヨーロッパやアメリカなどの日本とは違った気候の車は壊れやすかったりしましたよね

 

マットレスも同じで始めのうちはあまり変わらないのですが、長期間使うとなるとやはり、日本の気候に合わせたマットレスがお勧め

 

私たちは睡眠中に約300mlの汗をかくと言われています
通気性が悪いと、寝汗をたくさんかいて寝具の湿度が上がってしまうと寝苦しさにつながり、睡眠の質が低下したり、筋肉が硬直してしまい腰痛の原因につながります

 

また、通気性が悪いマットレスはカビが生えてしまったり耐久年数が落ちるのでコスパも悪くなりますね

 

ただ、すのこフレーム、ベッドパッド、除湿シートなどを活用すれば通気性の悪さは改善できる部分はありますので腰痛マットレス選びの中では重要度は低いと言えます

 

保証、返金制度やお試し制度の有無

腰痛マットレス選び方

 

最後は出来ればついていて欲しい、付けている事で企業の信頼度が分かると言う意味で保証や返金制度の有無が条件
最もおすすめなのは全額返金制度が付いているメーカーです

 

人間の体格は十人十色ですので、どうしてもマットレスにも合う合わないがあります
企業側もそれは承知しているので優良マットレス業者はこういった消費者が安心できる制度を設けています

 

ハーバード大学医学部の医学・整形外科の教授のジェフリー・カッツ博士も

私の基本的な答えは次のとおりです。さまざまなタイプのマットレスを試してみて、どれがあなたに最も適しているかを見てください。

(引用元:ハーバード・ヘルス・パブリッシャーより)

 

日本人の平均的な体型にどれだけ合わせても100人中100人に合うマットレスと言うのはありません
出来るだけ負担なく様々なマットレスを試すためにはこういった返金制度付きの物がおすすめです

 

何度も言いますが、返金制度がついている商品は基本的に返金される事が少ない商品です

 

 

 

基本的にこの5つを抑えておけば大丈夫ですが、他にも

  • 第三者機関の推奨があるかどうか?(医療機関など)
  • マットレス専門メーカーかどうか?

と言った点を私はチェックしていました

 

第三者機関に関しては紹介する方も粗悪品を薦めると自分の信頼を損なうデメリットがあるので下手に薦められないですよね

 

【まとめ】腰痛マットレス選びのポイントは
  • 寝た時に腰が沈み過ぎない高反発タイプ(ウレタン、コイル系など)
  • 体圧分散に優れている
  • 耐久性に優れすぐにヘタらない
  • 通気性が良い
  • 保証が充実している、特に返金制度があるとお試しが出来◎

である事がおすすめの腰痛対策マットレスになります

 

 

人の体格は十人十色ですので、すべての人に合うマットレスは無いかもしれません

 

ただ、上記の6つのポイントは最低でもチェックしておけば腰痛マットレス選びの失敗を防げます


 

 


量販店(ニトリ、イオン、無印、イケアなど)系のマットレスは腰痛持ちにお薦め出来ない?

ニトリ、イケア、無印良品やイオンの高反発マットレス

 

『ニトリやイオンの高反発マットレスは腰痛持ちに絶対にお薦め出来ない!』
と言う意見もありますが、ちょっと偏り過ぎた意見だと言う事は少し調べればわかる事

 

イオンさんでは西川リビング、マニフレックスやドルミール(マニフレックスの姉妹ブランド)などの質の高い高反発マットレスを取り扱っているところもありますし、ニトリも非常に多くの種類のマットレスを扱っているので体に合うと感じる方もいると思います

 

他にもイケアや無印良品などで実際に全てのマットレスを試してきましたが、腰痛マットレスとしてお薦めできるものもありました

 

各量販店のマットレス体験レポート

 

 

 

 

 

ただ、結論を言うと腰痛持ちの方におすすめ出来るマットレスは量販店では見つかりにくいと思います
上記で上げた腰痛マットレス5つの条件を満たすマットレスがそもそも少ないですし、店舗スタッフも東急ハンズ、デパートの寝具売り場にいるスリープカウンセラーの様に知識を持った人がいない事がほとんど

 

また、量販店で売られている激安マットレスはウレタンの質と耐久性の低さから腰痛持ちの方にはお薦め出来ません
マットレスはヘタってしまうと、腰が沈んだ姿勢で寝ている事になり、腰痛悪化の原因となります

 

マットレスの交換は手間もかかりますし、短期間で交換するのは手間もかかりますし、処分にお金がかかる事もあります
腰痛持ちの方は特に納得いくまで相談できる店舗に行くか、お試し制度が設けられているマットレスを選ぶことが大切

 

マットレスのコスパは耐久年数の長さと料金のバランス

初期費用が高いとどうしても購入に踏み切るをためらいますが、数か月でヘタってしまうマットレスよりも5年、10年と持つマットレスの方がコスパは良い場合が多いんです

 

マットレスの廃棄費用や手間を考えると耐久性が高いマットレスを購入する方が結果お得感があります

 

気になるマットレスがあった場合はその商品の耐久性を店員さんに聞いてみたり、ウレタンであれば密度をチェックしましょう♪

 

 

愛用中のモットンは3年使用していますが、今のところ全くヘタりを感じません

 

激安系のマットレスを使っていた時は半年くらいで腰のあたりがくぼんて来たのでやっぱりウレタンの質で全然違いますね



【10,000円以下】とにかく安い方が良い!と言う方の為の高反発マットレス

腰痛マットレス,安い安いけど人気のマットレスってどれ?
  • お金があまりないので10,000円以上のマットレスは無理…
  • そこまで腰痛はひどくないけど、腰痛は予防しておきたい
  • 激安マットレスの中でも寝返りが打ちやすいマットレスはどれ?

 

矛盾するかもしれませんが、その人の金銭状況によっては上記で挙げたマットレスは購入できないと言う方もいらっしゃると思います
実際、私も若い時は数千円のマットレスばかり購入していました

 

健康はお金に変えられませんので、慢性的な腰痛、腰痛改善を第一に考えている方にはやはり少し無理をしてでも品質の高いマットレスを購入する事をお勧めしたいのですが、そこまで腰痛がひどくないし、マットレスにかけるお金もほとんどないと言う人もいると思います

 

そこで、そんな方の為に激安系でも寝返りが打ちやすく理想的な姿勢が保てるマットレスをご紹介したいと思います

 

オットスタイル三つ折りマットレス

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オットスタイルの特徴

オットスタイルはシングルだと5,000円台から手に入れる事ができる高反発マットレスです
また、30日の返品保証がついているので激安系のマットレスでは特に人気が高いですね
200Nとかなり固めなので体重が思い方向けのマットレスです

 

タンスのゲン

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タンスのゲンの特徴

タンスのゲンは楽天やアマゾンなどで人気の家具メーカー
高反発ウレタンマットレスの取り扱いが豊富で特にオリジナルブランドの商品や価格も10,000円以下で手に入れる事ができ、人気があります
175N~とかなり固めのラインナップとなっていますが、1枚物と3つ折りタイプの両方の取り扱いがあります
寝返りの打ちやすさには定評があります

 

 

大変申し訳ないのですが、このあたりの価格帯のマットレスは使った事がありません

 

密度や耐久性の数値をみて口コミが良い高反発マットレスをピックアップさせて頂きました


 

コストを抑えるなら、トッパータイプを活用するのもおすすめ

高反発トッパーマットレスの特徴

 

トッパータイプのマットレスとは基本的に1枚で利用するのではなく、既存の寝具の上に敷いて寝心地を調節する薄いタイプの商品でオーバーレイマットレスとも言われています
最も有名なのはエアウィーヴのマットレスですね

 

昔、アイススケートの浅田真央さんが遠征や試合の際に空港で荷物と一緒に持っていて話題になったアレです(ちょっと古い?)

 

トッパータイプのメリット、デメリット

トッパーのメリット
  • 1枚物、3つ折りタイプよりも安上がり(品質が良い物でも10,000円~20,000円)
  • 軽いので持ち運びしやすい
  • 既存のマットレスを処分しなくてもいい
トッパーのデメリット
  • 1枚では基本利用できない※底付き感がある為
  • 既存マットレスの質によっては効果を発揮しない※理由は後述

 

エアウィーヴはトッパータイプでもかなり高級ですが、トッパータイプであれば1枚物のマットレスよりも安く購入できるため、金銭的に負担が少ないと言うメリットがあります

 

ただ、腰痛の方に注意して頂きたいのはトッパーを利用する際は下に敷くマットレスが

  • ヘタっていない
  • 低反発タイプの様に沈み込むタイプでない

かどうかをチェックしておいてください

 

下に敷くマットレスがしっかりと固定されている状態だとトッパータイプで寝心地をアップさせる事が出来ますが、元のマットレスが上記のような状態だとトッパータイプを敷いても腰が沈み込んでしまったり、上手く体圧が分散できなくなり、トッパーマットレスのメリットを活かしきれません

 

【ちなみに】マットレスパッドと何が違うの?
  • トッパータイプ:厚さ4㎝~9㎝程度で寝心地の調整などが目的
  • マットレスパッド:厚さ0.5㎝~3㎝程度で主に汗を吸収したり、汚れない様にする事が目的

参考:シーツjp公式サイト

 

と言う風にある程度の定義があったようなのですが、今は同じ意味として使われる事も多く、エアウィーヴの公式サイトではマットレスパッドと表記されています

 

特に言葉により違いは気にしなくても良いのですが、上記の定義の様に厚みが最低でも4~5㎝ほど無いと腰痛、寝心地改善にならないので薄すぎる物は選ばない様にしましょう

 

 

激安系のマットレスを購入するのであれば、個人的には品質の高いトッパ―タイプを活用するのがお勧めかなと思います

 

ただ、既存マットレスが低反発タイプなどだと高反発トッパーマットレスを上に敷いても体が沈み込む可能性が高いです

 

その場合は特に腰痛持ちの方は既存マットレスも買い替える事をお勧めします


 

なぜ、寝具(マットレス、布団)の交換が腰痛改善に効果的なの?

腰痛マットレスと腰痛の関係性

 

腰痛の原因は様々ですが、腰痛症は特異的腰痛、非特異的腰痛の大きく2つの種類に分けられます

 

東大病院関連HPによると

非特異的腰痛は、「原因がよくわからない」ものの「心配する異常や病気 のない」「危険ではない」腰痛といい換えてもよいでしょう。信号でいえば、”青信号”の腰痛です。いわゆるぎっくり腰(腰椎捻挫)や変形性腰椎症な ども、画像検査で「ここが原因!」と 特定することが難しく、非特異的腰痛 に入ります。 これに対して特異的腰痛は、診察や 画像診断で原因が特定できる腰痛です。 坐骨神経痛を伴う椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、〝赤信号?の腰痛と もいわれる感染性脊椎炎や脊椎腫瘍など整形外科の病気のほか循環器科、泌尿器科、婦人科などのさまざまな病気が原因で起こる場合もあります。

引用元:東京大学の運動器疼痛メディカルリサーチ&マネジメント講座より)

 

 

簡単にまとめると

  • 特異的腰痛…病院の診断によって原因が特定されている腰痛
  •           (椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症や内臓の疾患が原因となっている腰痛など)

  • 非特異的腰痛…レントゲンやMRIなどの検査をしても原因が特定できない腰痛

となります

 

大きく分けるとこの2つに分けられる腰痛ですが、原因が特定できている腰痛は非常に少なく原因不明の腰痛は8割以上になると言われます

 

実際、管理人も病院の診断を受けた事がありますが、原因は特定されたことがありません
私の周りにいる腰痛持ちの友人も皆そうです

 

急性腰痛の場合は当然病院に行くと思いますが、慢性的な腰痛では病院いすらいった事がない方も多いのではないでしょうか?
まずは病院で診察を受ける事が大切ですが、非特異的腰痛と判断される事が多いのが腰痛治療の現状です

 

原因不明の腰痛でまず初めに手を付けたいのが寝具の見直し

原因不明の腰痛(非特異的腰痛)の場合、食生活、姿勢の見直しや筋力アップなど改善する為の方法はたくさんあります

 

その中で真っ先に手を付けるべきなのが寝具の見直しです

 

体に合っていないマットレスを使用すると
  • 寝返りの回数が少なすぎる、または多すぎる
  • 特定の箇所(背中、腰、お尻など)に体圧がかかりすぎる
  • 眠りが浅くなり、疲労が取れない
  • 不眠がストレスになる
  • 寝た時の姿勢が不自然になる

 

と言う問題を引き起こしてしまいます

 

最近ではストレスが腰痛を悪化させている事も分かっており、寝心地が良い寝具で寝るのは必須の腰痛対策なんです
実際、腰痛を訴える世代で最も多いのが仕事などのストレスが多い中高年世代

 

人生の多くを寝具の上で過ごすのにこだわらない事の方が不思議なんです
特に朝起きた時に腰痛が最もひどい方はマットレス・布団があっていない証拠
寝ている時に腰が沈んだ姿勢になっている方は要注意
その状態だと寝返りが打ちにくくなっています

 

長い間寝具を見直していない方は整体院や筋トレをするのもいいですが、まずはマットレスを見直す事をお勧めします
マットレスを交換して数日で腰痛が改善する人は少なくありません

 

 

意外と寝具にこだわりがなくてヘタったままのマットレスを使っている人も多いんです

 

以前の私がそうでしたが、かなり痛くなってからマットレスを探し出したので早めに対処したら良かったなと思いますね
寝具の交換は少し手間ですし、お金もかかりますが、体という一番重要な資本への投資だと思います


 

 

寝具(マットレスや敷布団)の交換で腰痛が改善した人の口コミまとめ

実際に腰痛持ちの人がマットレスを交換した時に感じた事などをSNSを中心にまとめてみました

 

マットレスや敷布団の交換で腰痛が改善した人の口コミ

 

 

Airは西川エアーの事ですね
スポーツされる方に特に人気のマットレスです


 

 

 

東京ベッドは試し寝した事がありますが、ちょっと私には高すぎて手が届きませんでしたw


 

 

 

めっちゃわかるw

 

私も初めは激安マットレスばかりを数年で使い捨てしてましたので最後の方がヘタリまくりでしたからね


 

 

 

逆に!!

 

ですか…w


 

 

 

 

確かに寝具を交換して体感があったのは私も1ヶ月位かかった気がしますね

 

人によっては数日で全然違いが分かるみたいですが、1ヶ月位は試す期間が欲しいです
(スリープカウンセラーの方も言っていました)


 

 

 

イヤミ役で一躍ブレイクした木下ほうかさんもモットン愛用者でしたか!


 

 

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「Mottonの高反発マットレス」 食べ物以外の話題を?? 一人暮らしを初めて、ベットの上に布団を敷いてるんです。敷布団の下に敷くマットレスがヘタってか、朝起きたら寝たのに疲れてる、腰が痛いという感じで…?? いろいろ調べて購入を決めたのが、このマットレスです。(90日間返金・返品保証も魅力?)元野球選手の山本昌選手も愛用とか。 丁寧に梱包されてて、ダンボールの中にまた箱が入ってました。メッセージも好感が持てます。が開けてビックリ???あれっ、薄くない!?失敗かぁーと思いました。 心配をよそに、袋から出すとみるみる膨らんで厚さ10㎝程になりました?? マットレスカバーもすごーく触り心地いいです?(汚れるので直に寝ませんけどね) このマットレスで寝るようになってから、腰痛ほとんど感じなくなりました?? #高反発マットレス#Motton#モットン#良質な睡眠#腰痛対策

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インスタグラムは購入したばかりの投稿が多かったのですが、ツイッターと両方合わせてみてもマットレスを交換して腰痛が良くなった人は多かったですね

 

改めて寝具選びは腰痛持ちにとってマストなんだと思いました


 

マットレスや敷布団の交換で腰痛が悪化した人の口コミ

 

 

残念な結果ですね…
ただ、モットンは返金制度がありますので他のマットレスで失敗したことを考えるとリスクはほとんどありません
最近はモットン以外でも返金制度を用意しているマットレスや敷布団が多いのでそういったメーカーの物から活用した方が良いですね

 

あと、気になるはどれくらいの期間使っていたのでしょうか?
どんなマットレスでもなれるまでには結構時間がかかる場合もありますので


 

 

 

 

この方のおっしゃる通りでマットレスには合う合わないはあります
なのでお試しが出来るブランド、メーカーからドンドン試すしかないんですよね…


 

 

腰痛とマットレスに関しての知恵袋での口コミ

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(引用元:Yahoo!知恵袋より)

 

腰痛とマットレスの関係について知恵袋でもリサーチしてみました
ステマっぽい物も多かったのですが、参考になるQ&Aもありました

 

寝具売り場の販売員からの腰痛とマットレスに関する意見

以前、寝具売り場で仕事をしておりました。

高反発も低反発も体の線に沿って沈み、立っている状態と同じようなS字曲線を保つことを目的と
しているので腰痛の方には人気があります。

 

高反発と低反発の違いは、沈み方は似ていますが、高反発のほうが腰の辺りのくぼみを
下から支える力があります。
低反発では沈み過ぎて、寝返りが打ちにくかったりしますが、高反発では適度な反発力がありますので
そういったことも軽減されます。

 

簡単に特徴をあげてみます。

 

低反発:やわらかく、体の凹凸に合わせてゆっくりと沈み、ゆっくりと戻ります。
 体圧を均一に吸収・分散するので、一点に負担が集中しにくい。
 通気性がほとんどないので、蒸れやすい。
 気温によって硬さが変化する。夏はやわらかく、冬は堅め。
 熱に弱いため、電気毛布類は使用不可。

 

高反発:やわらかく、体の凹凸に合わせてゆっくりと沈むが、腰のあるソフトな感触で
 しっかりと首・首筋・腰などを支えます。
 体圧を均一に吸収・分散するので、一点に負担が集中しにくい。
 気温の変化に左右されません。
 電気毛布使用可。
 通販で人気のマニ○レックスでは、通気性もよく、12年保証もついています。

 

以上から、腰痛の方が選ぶマットレスとしては、高反発のほうがより良いと私は思います。


引用元

 

 

やはり、低反発よりも高反発マットレスの方が腰痛持ちにはおすすめの様ですね


 

寝具は長く使い続けますが、良し悪しは直ぐには判らないので、返品保証があるものを選んだ方が良いと思います。

この観点だと、モットン(高反発)かトゥルースリーパ(低反発以外もあります)の2択になってしまいますが、理由は分かりませんがショップジャパンは除外と言うことなので、自動的にモットン(約10年もって約4万円~)になりますね。
トゥルースリーパのウェルフィットは中反発で良さそうなんですが…
ちなみに、点で支えるタイプは耐久性は低めのようです。
なお一般的に、低反発は寝心地重視、高反発は腰痛、中反発は両立と言われています。
また、厚さが五センチ未満は避けた方がいいでしょう。


引用元

 

 

点で支えるタイプと言うのは西川エアーの様なタイプのマットレスです
確かに耐久性は他の1枚物のウレタンマットレスと比べると劣るという口コミがチラホラありました


 

私はかえって腰の具合が悪くなり

使用を中止しました。
あの腰を包み込む感じに違和感が・・。
けっきょく元の固めのマットレスを使っています。


引用元

 

 

この回答はトゥルースリーパーは腰痛に良いのか?と言う問いに対してでした
トゥルースリーパーに関する知恵袋の質問は多いのですが、寝心地は良くても腰痛が改善したというものはほとんどありませんでした
この方も最後は高反発マットレスに戻したみたいですね

 

ステマ以外の知恵袋のやり取りで多く出ていたマットレスは

  • トゥルースリーパー(低反発)
  • エアウィーヴ
  • マニフレックス
  • 西川エアー
  • モットン
  • 雲のやすらぎ
  • メディカルコンフォート

などでした

 

ほとんどの方が高反発マットレスが腰痛には楽に感じるみたいですが、体重が軽い女性の方はトゥルースリーパーを気に入っている人もいる感じでした
知恵袋を見ている感じではやはり、腰痛持ちの方は高反発マットレスから試してみた方が良さそうです


 


マットレス腰痛に関するQ&A

スポーツを本格的にやっている人はどんなマットレスがお勧め?

マットレスの基本的な選び方(体圧分散性、通気性、耐久性)は同じですが、体格が良い方、筋肉質で体重が重めの方はより硬め(高反発)なマットレスがお勧めです

 

アスリートが実際に愛用するマットレスに関してはコチラの記事でもまとめていますので参考にしてみてください

 

どれ位で腰痛が解消される?

寝具(マットレス)が変わると体がなじむまで時間がかかる場合があり、最低でも2週間くらいは様子をみたいところ

 

東急ハンズのマットレス売り場のスリープカウンセラーの方も
『一般的には最低でも2週間は試す事が大事』
と言っていました

 

1日で体感できる方もいますし、慢性的な腰痛持ちの方は数か月程度で徐々に腰痛解消を感じる方もいます
体感には個人差がありますが、腰痛マットレスとの相性はある程度の期間がかかると言う前提で選ぶのが良いと思います

 

妊婦の腰痛にもマットレスは効果がある?

妊婦さんの場合は一時的にお腹周りの重みが増加する事によって寝返りが打ちにくくなったりして腰痛になります

 

そんな方にはエンジェルサポートマットレスと呼ばれる妊婦の腰痛向けのマットレスがお勧めです

 

普通の腰痛とは違って妊婦さんの腰痛向けに作られているマットレスですし、産後も使用できる仕様になっています

 

後は寝方を工夫する事
痛みがある方を上にして横向きで寝ると妊婦さんの腰痛の場合は痛みが和らぎます
またの間にクッションなどを挟むことで自然と膝が曲がって腰の痛みが緩和されます

 

体重が80㎏弱の場合170N以上のかなり硬めのマットレスを使用した方がいいですか?

一般的に重めの体重の方はより硬めの反発力を持つ腰痛マットレスがお勧め
体圧分散の観点から見ると170N前後のマットレスがお勧めです

 

また、あらかじめ硬めのマットレスを選ぶ事でのちに柔らかい毛布やトッパーなどで調節が出来ます
柔らかめの物をベースにしてしまうと、硬めの素材の物を重ねても土台が沈み込んでしまいます
腰痛の方は少し硬めの間隔で選ぶ方が失敗が少ないですね

 

横向きと仰向きなどで選ぶ腰痛マットレスは変わりますか?

基本的には変わりませんが、横向きの方がマットレスとの接着面が少なくなり、より沈み込む傾向にあります
ですので、横向きで寝る方はより反発力が高く、体圧分散に優れたマットレスを使用した方が良いですね

 

枕とマットレスって相性はありますか?

枕との相性というのはあまりありませんが、後々高さを調節できるように低めの物から使用する事がお勧めです

 

スプリングマットレス(ボンネルコイル、ポケットコイルなど)は腰痛持ちにはお勧めできない?

マットレスと言うとスプリング系の物をイメージされる方も多いと思います
スプリングマットレスは大きく2種類に分かれます

  • コイルが連結されて一つになっているボンネルコイルスプリングマットレス
  • 数百個のコイルがそれぞれ独立しているポケットコイルスプリングマットレス

ポケットコイルは体のラインに沿ってコイルが働きますので、基本的にはボンネルコイルよりも腰痛持ちと相性がいいとされています
ただ、体格が良い人は少し沈み過ぎる可能性がありますので注意が必要

 

最近はNスリープの様にボンネル×ポケットのハイブリットタイプもあるので腰痛の方でスプリング系のマットレレスを選ぶ際は参考にしてみて下さい
後は、購入する際は出来るだけ硬めをチョイスする事

 

腰痛には硬めのマットレスが良いと言うだけでなく、高反発マットレスを選んでおいて硬すぎるとなっても後でトッパー(既存の寝具に重ねて寝心地を調節するマットレス)で調節が出来るからです
柔らかめのマットレスを選んで後で硬くすることは難しいので注意しましょう

 

クイーンサイズ、キングサイズがある腰痛マットレスはどれ?

エアウィーヴ、マニフレックス、東京西川さんなどはクイーンサイズ対応のマットレスを豊富にそろえています
キングサイズもありますが、値段が高い上に汎用性が落ちるのでシングルマットレスを2枚敷いたりするのも検討した方が良いと思います

 

1枚物マットレスと3つ折りマットレスはどっちが腰痛持ちにおすすめ?

結論から言うと腰痛対策には1枚物のマットレスが良いですね

 

どうしても3つ折りタイプのマットレスにはつなぎ目が出来てしまい、1枚物よりも耐久性や体圧分散の面で劣ります
これはマットレスの構造上仕方のない事です

 

ただ、それでも3つ折りマットレスが良いと言う方はマニフレックスやエアウィーヴなどの高反発系のマットレスがお勧めです
腰痛の程度によっては問題ない場合もありますが、腰痛解消の為にとなるとやはり1枚物のマットレスが良いと思います

 

一人暮らしにおすすめの腰痛マットレスってある?

学生さんなどで金銭面を考えるのであれば上記に挙げているタンスのゲンやオットスタイルの高反発マットレスはどうでしょうか
少し資金に余裕があるけど部屋が狭いと言う方はマニフレックスのメッシュウィングがおすすめ

 

それ以外の方はやはりモットンや雲のやすらぎなどの1枚物の腰痛マットレスがいいですね
若くても腰痛の方は多く、予防と言う意味でもマットレスは大事になります

 

ロングの腰痛マットレスは無いの?

マットレスでロングと言うと200~210㎝位のものを指します
モットンは195㎝と結構長めなのですが、それ以上となるとマニフレックスや西川産業さんのロングタイプの高反発マットレスがお勧めです


管理人の自己紹介と腰痛遍歴

腰痛マットレス,ランキング,体験,比較

 

またまた、後ろ向きで失礼いたします
腰痛マットレスおすすめランキング管理人の上田です

 

ここまでこのサイトを読んでいただきありがとうございますm(__)m

 

私は学生時代からスポーツ(サッカー)の影響でずっと腰痛に悩まされてきました
腰痛が原因で出れなかった試合も結構あります…(´;ω;`)

 

社会人になると運動不足や不摂生が続いて腰痛が悪化し、初めて本気で腰痛を改善しようと考えた時に整体師の先生に相談したり、本をたくさん買いあさって読みました…

腰痛は日本人の国民病とも言うべき疾患で国民生活基礎調査によると全疾病の中で腰痛が原因となって通院している患者の人数は男性が3位、女性が2位(平成13年度データ参照)となり、日本人の8割以上が腰痛の経験があると言われています

腰痛対策本

 

web関連の仕事をしているので9割以上はデスクワークや会議などで腰痛になるべくしてなったという感じです
本に書かれているストレッチや姿勢などを改善する事でかなりマシになりましたが、一番体感があったのが高反発マットレスに寝具を変えた事です

 

今まで使用、体験してきたマットレスは

と言う感じです

 

寝具売り場で試し寝をして明らかに合わなさそうと思った物は購入しておりません
理想的なマットレスに出会うまでは結構時間とお金がかかってしまいました…

 

ただ、その分高反発マットレスの品質の良し悪しが分かるようになりヘタリ具合、通気性、体圧分散など自分に合うマットレスで腰痛対策におすすめのマットレスは今なら分かります

 

たくさんのマットレスに寝ていると自分に合う合わないが分かるのは普通かもしれませんが、実際にネットなどで調べてみるとまとめているサイトが少なかったので作ってみようと考えたのがこのサイトの始まりです

 

腰痛の症状がひどい方はストレス解消為のスポーツなどの趣味はもちろん、仕事、性生活にも大きな支障が出ますよね
介護職、長距離ドライバー、デスクワークなどの長時間の座り仕事などをされている方は腰痛が原因で転職する方もいる位です
(先ほどすこし触れました友人はトラックの運転手で私よりも腰痛が辛そうでした)

 

慢性化している人も多く『このまま、一生腰痛を付き合っていくのか…』と不安に思う方も少なくないと思います

 

ただ、国民病ともなっている腰痛ですが、多くの場合正しい対策を取れば腰痛は予防改善する事が出来ます
中でも特に重要なのが自分に合った寝具、マットレス選ぶ事だと私は思います

 

私たち一生の三分の一は睡眠時間です
日常生活でかかる腰回りの筋肉の負担を睡眠中にしっかりと取ってあげる事が腰痛解消、予防の最大のポイント

 

もし、マットレスが合っていないと睡眠中に余計に腰に負担がかかり、腰痛が悪化します
整体、温熱療法、ストレッチなどをしても一向に良くならない、慢性化してしまっていると言う方は是非一度マットレスを交換してみてください

 

腰痛改善をあきらめてしまっている人もいるかもしれませんが、必ず腰痛は改善できますので諦めずに頑張っていきましょう♪

 

 

迷ったらモットンがおすすめ♪

モットン,腰痛マットレス,山本昌
モットン

 

モットンは

  • 体圧分散に優れている
  • 耐久性が高い※10年
  • コスパが高い
  • 自分にあった反発力を選べる
  • 腰痛にフォーカスして製造されている
  • 90日の返金制度がありお試しが可能

と言ったメリットがあります

 

もちろん、あなたの体にフィットしない可能性はありあすが、それはどのマットレスでも同じ

 

だとしたら、腰痛マットレスとして実際に人気があり、家でゆっくりお試しが可能な商品から選ぶのが一番良いのかなと思います
当たり前の話になってしまいましたが、モットンは私が購入した時よりも人気が上昇しているので試す価値はあると思います

 

最低でも2万円OFF♪まとめ買いだと更にお安く♪